クリーニングとケア・メンテ®の違いが鮮明に
■クリーニングは服の寿命を短くします。
日本の高温多湿な気候風土では衣類が汚れやすく「汗」に対するメンテナンスが必須です。しかも日本人の清潔・キレイ好きは、シミや汚れを嫌い、常に新品の状態を好みます。
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■アルフレッドダンヒルと業務提携
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カルテを作って病院並みの情報管理
説明責任を大切にしています

ハッピーはお医者さん。あなたが身体を悪くして、病院でお医者さんに診察を受けている状況を思い浮かべてみてください。お医者さんは問診することから始めます。そして打診して、CTやレントゲン、血液検査などで症状を分析し、病気を判断して患者さんのカルテを作成します。それに基づいて、入院手術またはお薬を処方するといったような治療段階へと進んでいきます。 |
■ 大学病院とハッピーの共通項 |

この一連の流れと同じような仕組みがハッピーにはあるのです。対象としているのは、汚れてしまったお客さまの大切な洋服です。 |



























ハッピーとアルフレッド ダンヒルは、世界で初めて、お客様に満足をいただくための提携をしました。ダンヒルで売られる衣服や製品のカウンセリングをハッピーが行い、ダンヒル製品をハッピーのケア・メンテで、安心して長く楽しんでもらうことができます。
ハッピーに依頼された洋服は、汚れの状態やサイズをしっかりチェックします。いわゆる診察です。その詳細に基づいて電子カルテを作成し、今度は実際にお客さまと電話でのカウンセリングを行い、汚れの状態を確認したり、処理方法や、それに伴うリスク、危険性についても、十分な説明(インフォームドコンセント)を行い、お客さまから了解をいただきます。こうして、お客さまとの合意の上で処理がすすめられていくのです。
つまり、洋服の汚れを落とそうと様々な処理を施しても、なかなかキレイにならないといった状況があります。人間と同じく、衣類についた汚れにも一点、一点に違いがあります。ましてや、お客さまが大切に着てこられた思い入れがいっぱい詰まっていればなおさらです。同じものは二つとありません。ハッピーにはそんな洋服がたくさん送られてきますが、かといって、その処理工程をパターン化することはできません。ちょっとした汚れの違いで、一つの処理が洋服の状態を大きく左右しかねないからです。 