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京都の伝統技法
京染悉皆(しっかい)とリプロン®

 

明治時代の京都伏見にある

悉皆所の広告

 
         
   京都で「京染悉皆」という文字や看板を見かけたことはありませんか?
悉皆とは、「ことごとく、みな」と書くように、着物に関するさまざまな相談を受ける専門家、つまり着物のメンテナンスやトラブルに対応することができる伝統技術を知りぬいた職人をいいます。
その技術は、シミ抜き、色補正、染め直し(染め替え)、柄加え、かけはぎ、仕立て直し、傷んだ刺繍や金箔の補修、古い着物から小物を作るリフォームなど幅広く、京都の着だおれ文化はこのような京染悉皆の技術があってこそ成り立っているといえます。
衣服を楽しむためにハッピーが独自に開発した再生修復技術「リプロン」は、古くから伝わる職人技である悉皆の技術精神を受け継いでいます。
通常の水洗いやドライクリーニングではキレイにすることが難しい酸化してしまったシミや黄ばみを、風合いや色彩を保ちながら再生させるハッピー独自の技術です。
そのほか、衣服のテカリ・縮み・虫食い…など、さまざまなトラブルに応じて、およそ20種類のリプロンをご用意しております。
お客様の「なんとかして!」に応える技術がハッピーのリプロンです。
   
   
色補正をおこなう職人の技
 
     
   
色補正用の多彩な筆
 
       
 

     
         
         





代表橋本のダイヤモンド社刊行第二弾

京都が生んだ「捨てない」技術とは?


「よみうりテレビ」番組 動画 約2分


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