三日間のヨーロッパ訪問を終えて、・・・・。
ホーエンシュタイン訪問は二度目で、テキスタイルエンジニア部長タッゲ氏とは大変友好的に話が進んだ。ハッピーのゼロG効果については、想像以上の素晴らしい効果に値すると褒めていただいた。そして、更に進化の度合いを図るためにも再テスト分析を継続していくことになった。ますますドイツとの距離が近くなるように思う。
タッゲ氏の助手的実務運営レベルの役割をしているボッケルマン女子も、実務的分析のレベルで協力的に動いてくれる約束をしてくれた。また、今秋の世界大会にも大変興味を持たれ参加の意向を聞くことができた。
ハッピーに訪問するよりは、京都の秋の紅葉散策にカコつけてという方が正しいように思うのも事実?????(シッカリしましょ)
さて、満足な食事もできなかった訪欧ではあったけれど、やっと本日最終日に人間らしい食事にありつけた。それまでは、ハムばかりで、どうしようと思う日々が続いていた。最後の晩餐のような夜、シャンペンを飲んだけれど、これがまた酸味と切れの絶妙な味で、ついつい飲みすぎてしまった。飲みすぎてボヤッとしている頭で、奮闘記を書いているが酔っている自覚はない。酔っていないと思っているから書いている。書いているのは、実は、恥をかいていることだったりして・・・。笑ってゴマ化し・・・・。
やっと、午後9時になって迷子のスーツケースがパリから私の手元に戻ってきた。
下着にアウターのシャツ類を買っていたが嬉しい無駄遣いとなった。
外国に出てみると、ホンとによく分かる。日本の異常なまでの顧客満足サービス。文句は言わないで、メーカーや販売店のサービスに感謝してもいいのではないかと思ったしだいである。
ドイツもフランスもイタリアも、大して顧客サービスはしていないように思う。
日本ほど優れた国は無いように思う。海外旅行をしてみて、スーツケースが紛失するアクシデントに見舞われて、初めて日本の国の凄さが分かる。
経験してみてください。では、これで二回目の訪欧の奮闘・奮戦記の幕を閉じます。
サヨナラ。 ハシモトヒデオ
二度目の訪欧で分かったこと気長く待つことです。
相手のお国柄に合わせること。理不尽であっても、その国の柄に合わせるという遠回りをすることのようです。そんなことを教えてもらえた訪欧でした。
最後に一言。
海外旅行は通訳の人によって、良くもなり悪くもなります。
個人的に言えることは、ドイツ旅行・ドイツのビジネスの通訳は見目さんという方がいいです。ホーエンシュタイン研究所のタッゲ氏も絶賛でした。ハシモトのお勧めです。
では、日本でお会いしましょう。
※写真は前回の訪問時に撮影したものです。
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