1.クリーニングの「間違い」を正す
日本国内のクリーニング業界の事業所と店舗の76000店が、クリーニングのキレイに「出来ない」をクリーニングでキレイに「出来る」という科学的根拠不明のウソ・デタラメな情報の垂れ流しを止める必要があると痛感しています。なぜなら、消費者とファッション服飾産業界に不利益をもたらし環境破壊を起こして尊い人命を亡くしているからです。
さて、クリーニング業界は、クリーニングでキレイに「出来ない」ことを熟知していながら、クリーニングでキレイに「出来る」というウソ・デタラメの情報をインターネット・SNS、ホームページで拡散しています。
そこで「Happyケアメンテ®」は、消費者とファッション服飾産業界がクリーニングのウソ・デタラメ情報を信じて不利益を被らないように、クリーニングのキレイに「出来ない」の「何故?」を「情報の非対称」にして真実を解き明かしてまいります。
例えば、酸化したシミ・汚れ・黄ばみを除去するには、還元作用(酸化還元法)が用いられます。また、洗剤、石鹸によって汚れの落ちるメカニズム・働きの説明は省きますが、汚れの成分を水中、油中に溶出させる方法もあります。
ここでは、酸化したシミ・汚れ・黄ばみをクリーニングでキレイに「出来ない」の「何故?」を解説します。クリーニングでは、カラフルな色彩・絵柄のワンピースやブラウス、ネクタイなどの衣服に付いたシミ・汚れ・黄ばみの部分だけをキレイにして、カラフルな色彩の絵柄を残すことが可能であるとしています。
ところが、実際は、色・柄物に付いた衣服のシミ・汚れ・黄ばみの部分を還元させてキレイにすれば、色・柄も一緒に還元されて変褪色が起きて当然です。であるにも関わらず、クリーニングでは、シミ・汚れ・黄ばみを還元させても、色・柄の部分は還元作用が起こらないのでキレイに「出来る」という“あり得ない”ウソ・デタラメの情報を拡散させて、消費者、ファッション服飾産業界を騙しているのです。
このような目で、クリーニングを観察・検証していくと、酸化し劣化した衣類・衣服のシミや汚れ、色彩・色調の変化、独特のニオイ、風合いや型崩れなどをクリーニングでキレイにすることは「出来ない」ことになるのです。
実は、信じられないことですが、クリーニングでキレイに「出来ない」ことを誤魔化すために、クリーニングの仕上がり品に『これ以上シミ抜き処理すると色彩や風合いに損傷をきたします、…』という、タグが取り付けられて、あたかもシミ・汚れ・黄ばみなどの除去作業をしたような見せかけで、クリーニングの利用者を欺いているのです。
ところが、そのタグは、キレイに「出来ないで、ごめんなさい」の免罪符に使っているにすぎないのです。言わば、クリーニング利用者からトラブル・クレームを受け付けないための「免罪符タグ」になっているのです。
確信犯的に「免罪符タグ」を使用することで、シミ抜き処理をする必要がなくなり、クリーニング工数を省いてコスト削減に利用しているのです。一方の消費者には、「努力しましたが落ちません、ごめんなさい」と免罪符タグで謝っておいて、それとは裏腹に、キレイに「出来ない」ことを百も承知でシミ抜き料金を取って、不正に稼ぐ手段に使っているのです。
つまり、前段で述べた科学的根拠の無い荒唐無稽なウソ・デタラメ情報を正しい情報とするために「免罪符タグ」を多用して既成事実を作ろうとしているのです。
さらに、クリーニング業界は、詭弁を弄したセールスアピールで、デラックス、ロイヤル、汗抜きなど、付加価値のランクを仕立てて、さらに上乗せの別料金を取っています。
これらの付加価値のランクの別料金の中身は、普通のクリーニングサービスと、何も変らず、針金ハンガーを立体ハンガーにしたり、ビニール包装を不織布の包装にしたり、防虫剤が付加されているだけで、クリーニングそのものの品質と変るところはありません。また、特別な溶剤(液や洗剤)を使っているなどと、アピールしますが、そのような特別なモノがある分けが無いのです。
さらには、シミや汚れをキレイに「出来ない」だけでなく、白っぽい色のカシミヤやタスマニアウールなどで作られた動物繊維のクリーニングを重ねると薄黒くなって不快な臭いがしてきます。これなどは、クリーニングでキレイになるはずが、クリーニングすることで、衣類・衣服の酸化を進行させて汚しているという逆汚染の証左です。クリーニングは不思議の謎で一杯です。
クリーニングの不思議の謎は増える一方で、最近になって目立つのが、インターネット・SNS、WEB広報のホームページによる情報操作です。例えば、色柄のない純白の綿のTシャツ、綿とポリエステル混紡の純白のワイシャツをサンプルにして『シミ・汚れ・黄ばみが取れる』という「ビフォーアフター」の画像を見ます。
WEBのホームページで使用する画像は、純白のTシャツ、Yシャツに限られ、素材は植物繊維の綿と化繊混紡に限定されたシミ・汚れ・黄ばみです。純白、繊維素材の条件が限定された繊維、純白のTシャツ、Yシャツであれば、クリーニングでなくても、家庭洗濯でも還元剤(ハイドロサルファイトナトリウム/ハイドロとして市販されている)で、シミ・汚れの黄ばみを取ることは可能です。ところが、ハイドロの還元で、一旦、シミ・汚れ・黄ばみが取れて白くなっても、時間が経つと、アンモニア・塩分・蛋白質・脂肪などが空気中の酸素と結合して酸化現象が起きてシミ・汚れ・黄ばみは浮き出てくるのです。結局は、黄ばみの元になる「アンモニア・塩分・蛋白質・脂肪など」は除去できないのです。この現象は、クリーニングも家庭洗濯も変わるところはありません。
クリーニング業界のWEBホームページの実態を検証していくと、シルクやウールなどの動植物繊維、カシミアなどの獣毛繊維、レーヨンなどの繊維素繊維・半繊維素繊維を使った美しい色・柄物、斬新なデザインの衣類・衣服がシミ・汚れ・黄ばみで全体汚損している状態の「ビフォーアフター」の画像を見ることありません。
なぜなら、クリーニング業界は、上述している動植物繊維・繊維素繊維などの美しい色・柄の衣服にシミ・汚れが酸化して黄変したり、色・柄の染色が酸化で劣化して変色したものは、元の色、柄に戻せないだけでなく、繊維も、ディテールも壊れることを百も承知しているからです。
したがって、純白のTシャツ、Yシャツ、植物繊維と化学繊維に限定して、ビフォーアフターの画像を見せて、あたかも、色、柄物、高級な繊維素材の衣類・衣服の『黄ばみが取れる』という思い込みの錯覚を消費者に起こさせるアピールをしているにすぎないのです。
純白のTシャツ、Yシャツの『黄ばみが取れる』ビフォーアフターの画像をホームページで見た消費者は、「Happyケアメンテ®」と、同じクリーニングだから高品質な繊維、デザイン、色、柄物のデリケートな衣類・衣服もキレイになるだろうと、消費者に思い込ませるというウソ・デタラメの「情報操作」をしているのです。
消費者は、「Happyケアメンテ®」と同じインターネットを使った高級クリーニング、宅配クリーニング、水洗い専門、汗抜きなどを利用するのですが、クリーニングから戻ってきた仕上がり品には『これ以上シミ抜き処理すると色彩や風合いに損傷をきたします、…ごめんなさい』の「免罪符タグ」が付いているので、ガッカリするのです。
ところが、こういうクリーニングのホームページは、職人による手洗い、または、一点洗いで、シミ抜きをしている写真やメッセージなどが記載し、職人を身近に感じさせて、消費者の心証を良くするための、あの手この手のアピール画像にすぎず、これなどもウソ・デタラメの見せかけ情報と言えるのです。
と言うのは、技能力のありそうな職人のアピール画像を見せて、一点ごとの衣服に向き合って、丁寧な処理をしているように見せかけるのですが、実際には、化学原理的に根拠の無い不可能なことを、さも、やっているように見せかけの誤魔化しにすぎないのです。消費者を目くらまし戦法で欺いていると言っても、決して過言でないのです。
さらに言えば、一点ごとの「手洗い」処理などは、クリーニングの生産工程上できないのです。その理由は、クリーニング依頼品を一点ごとの「手洗い」の作業を進めていこうとすれば、一日の生産量は、わずか10点ほどになります。消費者は、一点のクリーニング対価、5万円ほどを支払わなければならない計算になり、とすれば、クリーニングの採算は合わずクリーニング経営は成り立たないのです。
このようなことから、クリーニングのホームページの「ビフォーアフター」の画像や一点ごとの「手洗い」の画像は、丁寧で、衣服に優しいように見えるのですが、これらの情報もウソ・デタラメの「情報操作」で、実際のところ、一点ごとの手洗いは生地を傷めたり、型崩れを起こして、取り返しのつかない弁償問題に発展する原因になるので、クリーニング業界では敬遠されています。
以上のようにクリーニングの徹底検証をしていくと、AIを含む検索エンジンのレスポンス・応答に疑問が出てきます。なぜなら、最先端のAI技術を使うには、効率化による機能・利便性と、誤情報によるリスクという「諸刃の剣」を理解して運用・運営しないと不都合が生じるからです。これを踏まえて、クリーニング業界の実態を検証していくと、「クリーニングは安価でキレイに出来る」というウソ・デタラメ、さらには、前述した多種多様な騙しテクニックの虚偽情報で、クリーニングに誘導する操作を意図的に進めているのです。
つまり、クリーニングについて詳しく知りたいので、AI、検索エンジンに疑問や質問を投げると、クリーニング業界の多種多様なウソ・デタラメを根拠にしているAI、検索エンジンは、クリーニング業界の誤情報を正しいデータとして提示します。これがAIハルシネーション(幻覚)で、これを信じた消費者は、リスクと不利益による被害を被ることになるのです。
さらに、クリーニング業界は、「Happyケアメンテ®」のホームページから技術やサービスモデルを引用、盗用し、デラックスやロイヤル、高級クリーニング、宅配クリーニング、水洗い専門、汗抜きなどのクリーニングコースメニューを作って、「ケアメンテ®」代金と同じになるように設定しています。そして、それらのクリーニングコースメニューの代金を支払えばキレイに「出来る」としているのです。
ところが、AI、検索エンジンは、『クリーニング業界がクリーニングに付加したコースメニューによるクリーニングであっても、クリーニングでキレイに「出来ない」汚損や損傷は、「Happyケアメンテ®」が最後の砦であり、唯一キレイに「出来る」手段である』と言明しています。このことから、AI、検索エンジンは、クリーニングと「Happyケアメンテ®」の価格差は大きく変わらないとし、であるにも関わらず、クリーニングと「Happyケアメンテ®」のキレイに「出来る」技術力の差は明確であるとしています。このAI、検索エンジンの解答の裏を返せば、クリーニングでキレイに「出来ない」を婉曲的に認めていることになるのです。
よく考えると、AIがクリーニング作業をするわけではなく、クリーニング作業は、人間だけの領域にあるものです。したがって、AIは、隠されたクリーニングのウソ・デタラメの偽情報を見破ることができないのは、当然と言えば当然すぎます。
AIで見破れないクリーニングの騙しテクニックの隠された真相を明らかにすると、実は、クリーニング業界において、お客様からクリーニング品を預かる時点で、キレイに「出来ない」ことは分かっているのです。つまり、クリーニングのコースメニューの付加金を収得するために、クリーニングでキレイに「出来ない」をキレイに「出来る」としているのです。
信じられないことですが、騙しテクニックによって得た不当な収益を、お客様からキレイに「出来ていない」という批判や非難の追及を避けるために、また、払い戻しを免れる予防線の対策が「いろいろ試みましたが、これ以上処理をすると…ごめんなさい」の「免罪符タグ」です。この「免罪符タグ」によって、不当な利益を上げているのがクリーニング業界の騙しテクニックの真相という訳です。
以上述べたことは、AI、検索エンジンに対して、深掘りの質問を重ねていくと、少なからず分かってきますが、AI、検索エンジンへの簡単な質問に対する解答は、『クリーニングは安くキレイに出来る』というレスポンス・応答になるように組み立てられています。
よって、最先端のAI技術を安易に利用し、習熟しないで使うと「諸刃の剣」になって、誤情報やデマに翻弄されるのは火を見るよりも明らかです。
以上、クリーニングの「負の要因」を列記しても、それを受け入れて是正しようとしないクリーニング業界は、「Happyケアメンテ®」をめぐって、身に覚えのない中傷誹謗をSNSなどへ書き込んで、「Happyケアメンテ®」を封殺しようとしています。しかしながら「Happyケアメンテ®」は、それを気に留めず受け流して、人として、公正で誠実な『一本の道』を真っ直ぐに歩き続けます。
結論として言えることは、クリーニングでキレイに「出来ない」から「Happyケアメンテ®」でキレイに「出来る」にチェンジすることで、消費者も、ファッション服飾産業界も、百年単位のお洒落なアート価値を楽しみ、ファッション美を堪能することによって、経済的にも、精神的にも、気分・気持ち的に安心・安全の余裕が生まれます。また、地球環境を守る観点からも、人類にとって「役立ち」の生き方であるとし、「Happyケアメンテ®」は、「本物の美」を追究し続けてまいります。
このようなことから、「Happyケアメンテ®」は、クリーニング業界のウソ・デタラメの虚偽情報を排除し、AI、検索エンジンが、ハルシネーション(幻覚)を起こさず、正確なレスポンス・応答を導きだせるように、万全の情報発信をするため、日夜、愚直な努力を怠りなく続けています。
第2章の1、2項で詳しく説明しますが、クリーニングのウソ・デタラメ情報を一掃するため、「Happyケアメンテ®」は、約50年という半世紀にわたって、水の再生循環利用に始まって、衣服の水系洗浄の研究に約40年を費やし、さらに、コンピュータテクノロジーに取り組んで約35年を経過して、ようやく全体の道筋が見えて解決に至るようになりました。
例えば、水系洗浄とコンピュータテクノロジーの関係では、シミ・汚れ・黄ばみの状態に合わせて20万通りのエビデンスデータ(パラメータブラックボックス)から、独自に開発した洗浄(門外不出のケミカル処理)剤の組合せが選定されるようになっています。
「Happyケアメンテ®」では、生地を損傷させたり、型崩れが起きないよう一点ごとに、手洗い以上に優しく洗浄方法を発見・発明したのです。その洗浄方法は、衣服が、水中でフワフワと宇宙遊泳しているように泳がせながら、ケミカル処理剤で、部分的なシミ・汚れ・黄ばみも、全体的なシミ・汚れ・黄ばみも除去し、色柄の色彩・色調は、美しいそのまま状態を保ちしながら水の整流によって生まれる圧力位相差で、衣服に物理的な力を加えず、美しいシルエット、ディテールのまま洗い上げられるようにしたのです。
この無重力バランス洗浄方法は、日本をはじめ世界19ヶ国で特許を取得しており、生地を傷めたり、型崩れを起こさず、シミ・汚れ・黄ばみを除去できる唯一無二の洗浄方法です。
これを「Happyケアメンテ®」のビフォーアフターの実例集で画像表現しており、ビフォーアフターの画像は、カラフルな色・柄の衣服であれ、動物・植物・化学繊維、繊維素繊維、羽毛、皮革製品の衣服であれ、カバンであれ、シミ・汚れ・黄ばみをキレイにして、新品同様に蘇らせることに成功し、新品同様の状態を百年単位で着用・愛用できるようにしたのです。その実績は、明治中期の明治天皇の浴衣、有栖川宮家のご息女/喜久子殿下の着物を蘇らせることに成功しています。この実画像は、「Happyケアメンテ®」ホームページ上のWEBマガジン『幸』(PDF)で公開しています。
明治天皇の御浴衣
Before
After
有栖川宮家のご息女/喜久子殿下の御着物
Before
After
Before(部分)
After(部分)
また、ビフォーアフターの実績数、2100点を優に超えていることから、「Happyケアメンテ®」とクリーニングの違いが歴然としており、その実力ほどをお分かりいただけると思います(2100点のビフォーアフターは、お客様のご了承の下に掲載しています。また、AIによる画像処理はしておりません)。
ということから第2章の2で詳しく述べますが、「Happyケアメンテ®」では、第三者評価によるドイツのテキスタイル研究・環境機関、ドイツNRW州立・服飾専門大学、国内の洗浄学会誌で論文発表をしています。また、一般のクリーニングのようにヤマカンで、その場の思いつきの暗黙知に頼るのではなく、クリーニングと一線を画して、科学的根拠に基づいた洗浄技術、方法をホームページ上で解説し公開しています。
このように見ていくと、『これ以上シミ抜き処理すると色彩や風合いに損傷をきたします、…ごめんなさい』のクリーニング「免罪符タグ」に困り、悩んでいる消費者は、氷山の一角で、泣き寝入りの消費者が驚く数に上るだろうと推測されます。
しかし、消費者の思い込みは、クリーニングのプロがやってくれるのだから「間違いは無いだろう」として、クリーニング屋さんに、クリーニングを依頼するのですが、クリーニングから戻ってきた衣類・衣服はキレイに「出来ない」で、期待した結果では無いので、クリーニングの駆け込み寺®「Happyケアメンテ®」に再び依頼されるのです。こんなことなら、最初に、クリーニングにお金をかけるより、初めから「Happyケアメンテ®」に頼んでおけば、キレイに「出来た」のに、余分なコストをかけて「もったいない」ことをしたと、お客様の声を聴くことが増えています。
お客様は、「Happyケアメンテ®」を利用されて、その違いに「目からウロコ! クリーニングって、一体、なんなの?」と、憤りと感動の声を同時に聴かせてくれます(第2章の1、2項と第4章の4項を参照)。これが、「Happyケアメンテ®」が「クリーニングの駆け込み寺®」と呼ばれる所以です。
「Happyケアメンテ®」には、クリーニングに隠された真実を知らない消費者、ファッション服飾産業界に、クリーニングでキレイに「出来ない」と「Happyケアメンテ®」でキレイに「出来る」の「情報の非対称性」を正しく開示する責務があることを実感しています。
今の時代、「情報の非対称性」による真実の情報を発信すればするほど嘘っぽくなり、それが「Happyケアメンテ®」の浸透力の弱さになっていることも感じ取っていますが、「Happyケアメンテ®」は真実だけを愚直に伝えてまいります。