4.お客様の感動とお礼の「こぼれ話」
それでは、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品を愛用するお洒落で知的な愛好家と、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の販売スタッフが、「Happyケアメンテ®」を利用した驚きの感動とお礼の「こぼれ話」をご案内してまいります。
ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の販売スタッフが、お客様から、
「クリーニングしてもシミや汚れが落ちないで困っているの! こちらで買った高価な、いい服をキレイにしてくれるクリーニング屋さんを知らない? 無駄遣いで、もったいないし、捨てるには忍びなくて… 」と、
少し悲しい顔で相談を持ち掛けられたそうです。
販売スタッフは、心の内では
「クリーニング屋さんがキレイに出来ないトラブルを、“ウチ”に転化されるように言われても…???」と、思いながらも心の中で、秘かに
「実は、そこなんだよね。いい服は長く着てもらいたい。ウチは、そこを解決してるんですよ」と、…内心でブツブツ思いながら、満面の笑顔で親切に
「Happyケアメンテ®がありますよ」と、ご紹介し
「メンテナンス商品をお持ちいただければ、当店から“Happy”へ送ります」と、
お伝えしたところ
「実は、その服、持ってきてるから、じゃー、お願いできる?」と、
期待しているような、してないような、微妙なニュアンスの諦め顔でメンテナンス商品を置いていかれたそうです。
数日後、販売スタッフが「Happyケアメンテ®」で仕上がった服を、お客様にお渡しした時の第一声が、
「今までのクリーニングは、なんだったの!?」と、
衝撃と驚きで、言葉にならず、ソファーに座ったまま動かなくなられたくらい感激されたとのことです。
この時、お客様と販売スタッフの感動が同化し、言葉で言わなくても、心の通じあう一瞬だったようです。
お客様が「これこそ、ホントの“Happy”ね!」と、一緒に手を取り合って大喜びしました。というのが、販売スタッフの感動とお礼の「こぼれ話」です。
実のところ、この感動の「こぼれ話」の舞台裏には、信じられないウソのようなホントの話があるのです。
「クリーニング屋さんに、何度も、何度も裏切られているのです。それだけでなく、HPには、あたかもウソをホントのようにパフォーマンスしている誇大宣伝に、何度、騙されたことか」と…。
「悔しいし、騙される自分が悲しくなっても、どうすることもできないし、この憤りをクリーニング屋さんにぶつけても“ノレンに腕押し、糠に釘”で、解決されることはなく、その精神的負担は増すばかりでした」と、お客様は、嘆かれていたのです。
「そんなこんなで、もったいないけれど、諦めて捨ててしまった高価な服が何着あるか、これを考えると、もっと腹が立つ」というのが、…お客様の生の声なのだそうです。
販売スタッフは、
「クリーニング屋さんで、キレイにならないから、服は売れているのだし、複雑な心境です」と、…でも、
「環境問題を考えると、そんな他人の不幸を利用した商売は長く続かないよね。そろそろ、見直しの時期が来てるよね」と、
『Happy』に心の秘かな叫びを送ってくれるのです。
そして、お客様は、販売スタッフの気持ちを見透かしたように、こう言われるそうです。
「クリーニングでキレイに出来ないから、ラグジュアリー・ハイブランドの服は買えなくなって、ファストファッションの服で我慢して、お洒落するのを諦めていたの……。高価ないい服を買って、クリーニングしてもキレイにならないし、すぐに着られなくなるなら、無駄遣いでしょ! そんなもったいないこと誰もしないでしょ!」と、
言われるお客様が驚くほど多く、お客様の本音は、
「Happyケアメンテ®で、あんなにキレイになるなら、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品を買うのに躊躇して迷うことなく、もっと良い服が“安心して買えるわ!”」と、言われるそうです。
販売スタッフは、
「こういうお客様の心理を、過去に聞いた経験がなかった。“いい服を長く着たい、そしたら、もっと、いい服や鞄が買えるのに”」という、お客様の深層心理なんて…ホントかな!!!?…」と思っていたら、お客様の購買動機に火が点いたのか、“服はもちろんのこと、カバンや小物まで色々と取り揃えたい”と、言われて…、お客様は、その場で、たくさんの服飾品を買われたのです…と。
販売スタッフは最後に、「腰を抜かしそうなくらい嬉しかったのですが、ちょっとしたカルチャーショックです。でも、Happyさんを紹介してよかった。キレイになったら新作商品を買ってもらえることに気づきました。これって、逆療法かもね?」という、
感動とお礼の“こぼれ話”を聞かせてくれました。
地球温暖化防止の問題を背景にして、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業は、売りっ放しにせずに服飾品の生涯のメンテナンスにおける面倒をみていくことで、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業が果たす役割の切り替えになり「Happyケアメンテ®」の黒子に徹したアライアンスの「品質保証」ということになるのです。これが、大量生産・大量消費・大量廃棄から、地球に優しい適量生産・適量消費・循環へ移行する唯一の方法です。
こう考えると、お客様と販売スタッフの感動とお礼の「こぼれ話」が、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の「マーチャンダイジング」に変革を起きることが期待できるのです。
こうなると、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品は、制約を受けない芸術品のように自由な発想・着想で、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の生涯に責任を持って『安心・安全』を売ることができるようになります。「Happyケアメンテ®」の仕事は、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の生涯の『安心・安全』を売ることに、縁の下の力持ち、黒子役に徹した「品質保証」のアライアンスでサポートしていきます。
限りある地球資源の「もったいない・あきらめない・捨てない」という心が人と人のあいだにあってこそ “新しい衣文化創造”の夜明けがやってきます。
そして、高級なラグジュアリー・ハイブランド服飾品にこだわるのではなく、ファストファッションの安価な衣服であっても、お気に入りの思い出の服・大切にしている服・大好きな服・形見の服や鞄などについても、「クリーニングの駆け込み寺・Happyケアメンテ®」で新品同様に蘇らせて、次世代の子供たちに引き継いでいけるようにしたのです。これが、上述しているお客様と販売スタッフの感動とお礼の「こぼれ話」になっているのです。
つまり、衣服の命を粗末にしてはならないという「もったいない」の心(第3章の3項で詳述)で、衣服の命に感謝し、その命を使い切ることで地球環境は救われます。言わば、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品は、もちろんのこと、全ての服飾品の『安心・安全』を提供していることで「Happyケアメンテ®」の仕事品質・仕事流儀が成り立っているのです。
「もったいない・あきらめない・捨てない」によって、ファストファッションからラグジュアリー・ハイブランド服飾品まで、広範で多種多様な「服の命を救い、一着を一生モノにする」のです。感動とお礼の「こぼれ話」の真意は、「服の命を救い、一着を一生モノにする」にあり、且つ、ファッション服飾産業界が世界第2位の環境汚染レッテルを返上できる唯一の方法になると確信しています。
ここで論述してきたクリーニング業界によるウソ・デタラメの誤情報による誘導がAI、検索エンジンにハルシネーション(幻覚)を起こさせ、それを信じた消費者、ファッション服飾産業界が服飾品を「捨てない」ようにするために、そして、地球温暖化から身を守るために「誰か」が、声を大にして「損」な嫌われる役回りを引き受けて解決しなければならないことは言うまでもありません。
そこで、おこがましく「義を見てせざるは勇無きなり」の心境で、その「誰か」になろうと、当社『Happy』が名乗りをあげて尽力しています。
「Happyケアメンテ®」の「もったいない・あきらめない・捨てない」が、衣服の命を救うことで一着を一生モノにして、サステナブルな地球環境保全に役立つという信念で身を粉にして取り組んでいるのです。
了