クリーニングの先をゆく/クリーニングの駆け込み寺「ハッピーケアメンテ®」

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アライアンスのお誘い

第4章

価値の創造

「Happyケアメンテ®」は、新しい衣文化価値の創造によって、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品業界が発生するカーボンエネルギーの浪費に歯止めを掛ける努力を払い、殺人的異常気象の苦境を乗り超えていきます。遠い道程ですが、お客様の喜びの声と満面の笑みに支えられて、全身全霊で取り組んでいます。

1.「ケアメンテ®」の謂われ語源

「Happyケアメンテ®」は、リペアのように靴のソールを取替えるような修理修繕(メンテナンス)分野の仕事ではありません。よって、クリーニングやリペアなどと「ケアメンテ®」は、似て非なるものであり、次元の違う異質な仕事の業務・業態のサービスです。

「ケアメンテ®」の語源は、1999年当初、「ケア」は、衣服に寄り添う日頃のお手入れを指し、草臥れて着用できなくなって捨てられる運命の衣服を、新品と同じように再生・再現・復元・修復するのが「メンテナンス」としていました。つまり、「ケア」と「メンテナンス」を組み合わせた造語が「ケアメンテ®」を指し、その意味を残しながら、時代とともに「ケアメンテ®」の解釈を多面的な視野に広げて使うようになっています。

ケアメンテ(CareMenteh)の意味、根拠

「ケアメンテ®」は、「Care」「Mente」「h」の3つで構成された『Happy』の造語です。

Care
「ケア」は英語で「手入れ」という意味ですが、「手入れ」という意味よりも魂の宿った衣服を身に纏う人への「配慮」「気遣う」という意味で使っています。
Mente
イタリア・スペイン・ポルトガル語で「メンテ」「ミンテ」と発音され、英語の「mind」と同様、ラテン語の「mens」を語源としており「心(魂)」の意味をもっています。衣服には、三つの魂が宿っており、デザイナーの“芸術魂”、それをカタチにするスミズーラ(テイラー)の“技術魂”、その衣服を身にまとう貴方の“愛着魂”です。
h
発音されませんが当社の社名「ハッピー = Happy」の頭文字を意味しています。

CareMenteh に含まれる3つの「e」

earth地球環境、ecological環境保護、ethical倫理的・道徳的行為を指します。

2.「本物の真・価値」に生きる「Happyケアメンテ®」の真髄

「Happyケアメンテ®」は、クリーニングのキレイに「出来ない」を「出来る」にChangeしたことは、幾度と述べてきた通りです。ところが、示すラグジュアリー・ハイブランド服飾品の「長命化」に賛意を示す企業は極めて少ないのです。

その理由は、「Happyケアメンテ®」と、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品業界は利益相反の関係になるからです。「Happyケアメンテ®」の仕事品質によって、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品が長命化すると、消費者の買い控えが起こり収益を悪化させるので、服飾品の長命化に賛意を示すことができないという裏事情があるのです。

つまり、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品業界の裏事情は、『クリーニングでキレイに「出来ない」から服の着用を諦める。もったいないけれど捨てる。捨てれば買う』という「購買サイクル」によって、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品が売れているという現実があるのです。ところが消費者は、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の「購買サイクル&利益誘導」に対して『クリーニングによって高額な服飾品を二~三年の短命で捨てるのならラグジュアリー・ハイブランド服飾品を買う気がしなくなる。すぐに捨てるのなら無駄遣いになる。無駄遣いするなら安価なファストファッションで十分!』というように、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品業界の誘導に「待った!」をかける買い控えが、消費者とラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業の「矛盾の壁」になるのです。

消費者は、一方、「Happyケアメンテ®」で、ラグジュアリー・ハイブランドの服飾品がキレイになって「長命化」すると、『キレイになると、いい服が、もっと欲しくなる。そして、大事に、大切に着るようになる』と、キレイの体感・感動は、高価な高級服飾品を買い揃えて、お洒落・ファッションの遊び心を楽しめるだけでなく、地球に優しい温暖化効果ガスCo2の排出を削減できるようになって、皆が幸せになることが嬉しいと言われるのです。

このように考えていくと、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の愛好家は、高度経済成長を引きずった大量生産・大量消費・大量廃棄による環境破壊を加速させるラグジュアリー・ハイブランド服飾品の「マーチャンダイジング」に変革を求めていると考えられるのです。

変革の「マーチャンダイジング」と「Happyケアメンテ®」のアライアンスによる「品質保証」で、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の「長命化」が進行し、大量生産・大量消費・大量廃棄から適量生産・適量消費・循環に移行が可能になることで、ファッション服飾産業界は、世界第2位の環境汚染のレッテルを返上することができるのです。

反論を承知で言うと、クリーニングのキレイに「出来ない」によって服飾品を短命化させる「マーチャンダイジング」では、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業の危急存亡の秋(とき)が来ると言っても過言ではないのです。

このことから「Happyケアメンテ®」は、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品業界に対して「品質保証」のアライアンスを盛り込んで、縁の下の力持ちの黒子の労力を惜しみなく発揮し、大量生産・大量消費・大量廃棄にブレーキを掛けて、地球に優しい「適量生産・適量消費・循環」に全力で取り組んでいくことで、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業の持続可能な成長(SDGs)への道を歩くことになるのです。

3.「もったいない・あきらめない・捨てない」が「美の花」を咲かせる

2019年のパリG7サミットで服飾産業界が誓約した「ファッション協定(服飾品を廃棄しない)」と、2023年の国連の気象機関、IPCCが警告する『人類の歴史に幕を閉じることになる』という地球環境汚染の問題に、ヨーロッパのラグジュアリー・ハイブランド服飾品業界が敏感に反応しています。

ヨーロッパの某ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業は、これらの対策の一環に「Happyケアメンテ®」をOEM(他社ブランド)サービスとして採用し、「Happyケアメンテ®」が黒子になって陰に隠れて提供するようになっています。

言い換えれば、ヨーロッパのラグジュアリー・ハイブランド服飾品業界の一部企業は「Happyケアメンテ®」との二人三脚のアライアンスでシナジー効果を得ているのです。

つまり、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品を愛用するお客様は、『次、買う時も、あのブランドが欲しい。あのブランドを買うと、私の大切な服や鞄を子供や孫にまで受け継ぐことができる』と、異口同音に言われるのです。これが、黒子に徹する「Happyケアメンテ®」の最高の喜びであり、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業の信用・信頼を得られている証しです。

この信頼関係は、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業の価値と、「Happyケアメンテ®」とのアライアンスによって、服飾品の「美」のアート・芸術性の衣文化価値に昇華させ、「いつまでも着られるから、次、買う時も、このブランドを買うわ」と信頼の高い評価を得て、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業の新たな「マーチャンダイジング」を構築して収益性が高まる力になっています。

言わば「Happyケアメンテ®」は、2019年のパリG7サミットで服飾産業界が誓約した「ファッション協定(服飾品を廃棄しない)」と、持続可能な成長(SDGs)に貢献して、地球温暖化防止に役立っているのです。

4.お客様の感動とお礼の「こぼれ話」

それでは、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品を愛用するお洒落で知的な愛好家と、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の販売スタッフが、「Happyケアメンテ®」を利用した驚きの感動とお礼の「こぼれ話」をご案内してまいります。

ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の販売スタッフが、お客様から、

「クリーニングしてもシミや汚れが落ちないで困っているの! こちらで買った高価な、いい服をキレイにしてくれるクリーニング屋さんを知らない? 無駄遣いで、もったいないし、捨てるには忍びなくて… 」と、

少し悲しい顔で相談を持ち掛けられたそうです。

販売スタッフは、心の内では

「クリーニング屋さんがキレイに出来ないトラブルを、“ウチ”に転化されるように言われても…???」と、思いながらも心の中で、秘かに

「実は、そこなんだよね。いい服は長く着てもらいたい。ウチは、そこを解決してるんですよ」と、…内心でブツブツ思いながら、満面の笑顔で親切に

「Happyケアメンテ®がありますよ」と、ご紹介し

「メンテナンス商品をお持ちいただければ、当店から“Happy”へ送ります」と、

お伝えしたところ

「実は、その服、持ってきてるから、じゃー、お願いできる?」と、

期待しているような、してないような、微妙なニュアンスの諦め顔でメンテナンス商品を置いていかれたそうです。

数日後、販売スタッフが「Happyケアメンテ®」で仕上がった服を、お客様にお渡しした時の第一声が、

「今までのクリーニングは、なんだったの!?」と、

衝撃と驚きで、言葉にならず、ソファーに座ったまま動かなくなられたくらい感激されたとのことです。

この時、お客様と販売スタッフの感動が同化し、言葉で言わなくても、心の通じあう一瞬だったようです。

お客様が「これこそ、ホントの“Happy”ね!」と、一緒に手を取り合って大喜びしました。というのが、販売スタッフの感動とお礼の「こぼれ話」です。

実のところ、この感動の「こぼれ話」の舞台裏には、信じられないウソのようなホントの話があるのです。

「クリーニング屋さんに、何度も、何度も裏切られているのです。それだけでなく、HPには、あたかもウソをホントのようにパフォーマンスしている誇大宣伝に、何度、騙されたことか」と…。

「悔しいし、騙される自分が悲しくなっても、どうすることもできないし、この憤りをクリーニング屋さんにぶつけても“ノレンに腕押し、糠に釘”で、解決されることはなく、その精神的負担は増すばかりでした」と、お客様は、嘆かれていたのです。

「そんなこんなで、もったいないけれど、諦めて捨ててしまった高価な服が何着あるか、これを考えると、もっと腹が立つ」というのが、…お客様の生の声なのだそうです。

販売スタッフは、

「クリーニング屋さんで、キレイにならないから、服は売れているのだし、複雑な心境です」と、…でも、

「環境問題を考えると、そんな他人の不幸を利用した商売は長く続かないよね。そろそろ、見直しの時期が来てるよね」と、

『Happy』に心の秘かな叫びを送ってくれるのです。

そして、お客様は、販売スタッフの気持ちを見透かしたように、こう言われるそうです。

「クリーニングでキレイに出来ないから、ラグジュアリー・ハイブランドの服は買えなくなって、ファストファッションの服で我慢して、お洒落するのを諦めていたの……。高価ないい服を買って、クリーニングしてもキレイにならないし、すぐに着られなくなるなら、無駄遣いでしょ! そんなもったいないこと誰もしないでしょ!」と、

言われるお客様が驚くほど多く、お客様の本音は、

「Happyケアメンテ®で、あんなにキレイになるなら、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品を買うのに躊躇して迷うことなく、もっと良い服が“安心して買えるわ!”」と、言われるそうです。

販売スタッフは、

「こういうお客様の心理を、過去に聞いた経験がなかった。“いい服を長く着たい、そしたら、もっと、いい服や鞄が買えるのに”」という、お客様の深層心理なんて…ホントかな!!!?…」と思っていたら、お客様の購買動機に火が点いたのか、“服はもちろんのこと、カバンや小物まで色々と取り揃えたい”と、言われて…、お客様は、その場で、たくさんの服飾品を買われたのです…と。

販売スタッフは最後に、「腰を抜かしそうなくらい嬉しかったのですが、ちょっとしたカルチャーショックです。でも、Happyさんを紹介してよかった。キレイになったら新作商品を買ってもらえることに気づきました。これって、逆療法かもね?」という、

感動とお礼の“こぼれ話”を聞かせてくれました。

地球温暖化防止の問題を背景にして、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業は、売りっ放しにせずに服飾品の生涯のメンテナンスにおける面倒をみていくことで、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品企業が果たす役割の切り替えになり「Happyケアメンテ®」の黒子に徹したアライアンスの「品質保証」ということになるのです。これが、大量生産・大量消費・大量廃棄から、地球に優しい適量生産・適量消費・循環へ移行する唯一の方法です。

こう考えると、お客様と販売スタッフの感動とお礼の「こぼれ話」が、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の「マーチャンダイジング」に変革を起きることが期待できるのです。

こうなると、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品は、制約を受けない芸術品のように自由な発想・着想で、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の生涯に責任を持って『安心・安全』を売ることができるようになります。「Happyケアメンテ®」の仕事は、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品の生涯の『安心・安全』を売ることに、縁の下の力持ち、黒子役に徹した「品質保証」のアライアンスでサポートしていきます。

限りある地球資源の「もったいない・あきらめない・捨てない」という心が人と人のあいだにあってこそ “新しい衣文化創造”の夜明けがやってきます。

そして、高級なラグジュアリー・ハイブランド服飾品にこだわるのではなく、ファストファッションの安価な衣服であっても、お気に入りの思い出の服・大切にしている服・大好きな服・形見の服や鞄などについても、「クリーニングの駆け込み寺・Happyケアメンテ®」で新品同様に蘇らせて、次世代の子供たちに引き継いでいけるようにしたのです。これが、上述しているお客様と販売スタッフの感動とお礼の「こぼれ話」になっているのです。

つまり、衣服の命を粗末にしてはならないという「もったいない」の心(第3章の3項で詳述)で、衣服の命に感謝し、その命を使い切ることで地球環境は救われます。言わば、ラグジュアリー・ハイブランド服飾品は、もちろんのこと、全ての服飾品の『安心・安全』を提供していることで「Happyケアメンテ®」の仕事品質・仕事流儀が成り立っているのです。

「もったいない・あきらめない・捨てない」によって、ファストファッションからラグジュアリー・ハイブランド服飾品まで、広範で多種多様な「服の命を救い、一着を一生モノにする」のです。感動とお礼の「こぼれ話」の真意は、「服の命を救い、一着を一生モノにする」にあり、且つ、ファッション服飾産業界が世界第2位の環境汚染レッテルを返上できる唯一の方法になると確信しています。

ここで論述してきたクリーニング業界によるウソ・デタラメの誤情報による誘導がAI、検索エンジンにハルシネーション(幻覚)を起こさせ、それを信じた消費者、ファッション服飾産業界が服飾品を「捨てない」ようにするために、そして、地球温暖化から身を守るために「誰か」が、声を大にして「損」な嫌われる役回りを引き受けて解決しなければならないことは言うまでもありません。

そこで、おこがましく「義を見てせざるは勇無きなり」の心境で、その「誰か」になろうと、当社『Happy』が名乗りをあげて尽力しています。

「Happyケアメンテ®」の「もったいない・あきらめない・捨てない」が、衣服の命を救うことで一着を一生モノにして、サステナブルな地球環境保全に役立つという信念で身を粉にして取り組んでいるのです。

了

包みを笑顔でお渡しする様子

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