サーキュラーエコノミー(循環経済)を推進しています
■6月1日からリユース企業様向けに「新・サービス」がスタートします
「一着を長く着る。一着を一生モノにする。それが地球への一番優しい答えです」
昨今、世界の政治・経済情勢が大変不安定になっています。アメリカ・イスラエルとイランのホルムズ海峡を巡る戦争の先行きが不透明で混沌としています。この戦争で、原油、ナフサの輸入が止まり、石油製品だけでなく、食料品や農作物まで、あらゆる物資の価格高騰が経済の混乱を招いています。
さらに、このような人為的な問題だけでなく、一方には、自然界の地球温暖化による殺人的な異常高温地域が拡大しています。インドのニューデリーの一部地域では、2026年4月20日45℃を記録し、また、北アメリカ大陸では、3月であるにもかかわらず、真夏のような熱波による「ヒートドーム」の発生で、40℃という異常高温に見舞われています。日本の気象庁は、今夏6月以降、40℃以上の酷暑日が日常的に起こると注意を呼びかけています。
地球がこのような異常事態に陥ることを予測して、国連の気象学術研究機関のIPCCは、2023年3月、『人類の歴史に幕を閉じることになる』と公式文書で警告しています。
このことから、次の時代を考えてみると、大量に物を生産して、大量に消費し、大量に廃棄する時代は終焉を迎え、人も、物も、ニセモノが排除され、飾り気のないシンプルな「本物だけが生き残る」時代になることが予測されるのです。
なぜなら、飽食の時代、大衆消費社会、バブル時代を通り過ぎて、少子高齢化の時代に突入しており、国立社会保障・人口問題研究所は、2070年、人口8700万人になると将来推計しているからです。このことから経済優先の時代は終焉を迎え、「Happyケアメンテ®」の提唱する「もったいない・あきらめない・捨てない」という「本物は残る」時代の到来です。言い換えれば「サーキュラーエコノミー(循環経済)」の時代を迎えることになるのです。
「本物が残る」時代は利害を後回しにしても、人との関係、物に対する思いやりを大切にしようとする風潮が起こり、日本人に古くから受け継がれてきた優しく温かい人を包み込む道徳や理念の「精神文化」が、世界の注目を集めてリスペクトされるのが日本です。
このような中で、「Happyケアメンテ®」を1999年に市場導入して、今日まで、社会の風潮や変化に惑わされず独立独歩の道をコツコツと歩いてきました。これからも、多くのお客様、企業様から、さらに信頼される企業になるために、「ケアメンテ®=再生産」によるサーキュラーエコノミーによるサービスモデルの研究を日夜開発し続けます。そして、深く静かに“実れる稲穂ほど首を垂れ”て、日本に「役立つ」企業造りに尽力してまいります。
さて、1999年に「Happyケアメンテ®」を設立以来、100万点超の服飾品データが集積され、このデータは約20億種類を超える項目・科目のデータベース(LLM・画像・音)が蓄積されています。そして、蓄積されたデータベースから、適切な洗浄条件が選ばれて、その洗浄指示を自動的にコンピュータ処理されるようになっています。その洗浄指示は20万通り以上の方法を保持し、日々「エビデンスデータ」として増殖し続けています。
したがって、当社「Happy」は、クリーニングのように個人の経験やヤマカンの暗黙知に頼らず、エビデンスデータによって科学的な分析に基づき「クリーニングでキレイに出来なかったシミや汚れ」を新品同様にする「ケアメンテ®」技術(特許取得済)を半世紀・50年以上にわたって造りあげてきたのです(クリーニングの駆け込み寺®)。
喩えをあげれば、リユース企業様は、C級品、B級品をランクアップさせようと、クリーニングに依頼するのですが、上述しているように、クリーニングはキレイにする技術力が無く、実は、満足が得られているようで、納得できないけれど「なんとなく諦めている」のが、「リユース企業様」の実情です。諦めの不完全燃焼のまま店頭に並べても、お客様の目は肥えているので不動在庫を抱えることになっています。
この問題を解決するのが「Happyケアメンテ®」のコアコンピタンスです。「もったいない・あきらめない・捨てない」を技術コンセプトにして、劣化して捨てられるような服飾品を新品同様に戻し、さらに、ヴィンテージ品は「いぶし銀」の良さを演出するのです。
要約しますと、「Happyケアメンテ®」は、C・B級品を新品同様のA級品の価値に戻して、不動在庫を無くし収益の増加に結びつけるお手伝いをさせていただきたいのです。
既に「Happyケアメンテ®」で、C・B級品をA級品の価値に造り替えて、利益創出をしておられる某リユース企業様も多々おられますので、ぜひ、「Happyケアメンテ®」の技術力をお試しいただければ、新しい時代のサーキュラーエコノミーを実感していただけます。
(「Happyケアメンテ®=再生産」の実例は、2100点以上を掲載している「さがす」をご参考にしていただければ一目瞭然です。なお、この実例掲載は、お客様の了解を得ており、また、AIによる画像処理をしていないことを申し添えます)
上述箇所と一部重複しますが、次に、リユース企業様と「Happyケアメンテ®」とのアライアンスによって実現できるメリットを概説いたします。
リユース企業様は、不動在庫が増えて商品回転率(在庫回転率)を低下させ、利益の圧縮を余儀なくされていると伝え聞いております。そこで、「Happyケアメンテ®」は、不動在庫のC級品、B救品をA級品にランクアップする「お手伝い」で、商品回転率(在庫回転率)を向上させて、収益の増進を図るサポートをさせてもらいたいのです。
そして「Happyケアメンテ®」の『一着を長く着る。一着を一生モノにする。それが、地球への一番優しい答えである』という常に最高の品質価値を、「リユース企業様」のお客様にお届けすることができれば、「リユース企業様」にご満足いただけると確信しております。
「リユース企業様」と「Happyケアメンテ®」のアライアンスは、物を“リユース”するというトレンドを創出することになり、それが、自然循環型のサーキュラーエコノミー(循環経済)を促進させることになります。さらに、サーキュラーエコノミーは、大量生産・大量消費・大量廃棄から脱却して殺人的異常気象の解消に繋がります。
こう考えると、サーキュラーエコノミーを推進しているリユース企業様は、温室効果ガスのCo2の排出を削減することに貢献し、脱炭素(カーボンニュートラル)社会を推進しているサステナブルで崇高なリユース企業であるとリスペクトされるようになるのです。
最後になりましたが、「Happyケアメンテ®」からリユース企業様への提案を「まとめる」と、「利益の最大化」を図るというビジネスの現実的な実利メリットと、「Happyケアメンテ®」が掲げる「衣服を救い、地球環境を守る…一着を一生モノにする」という脱炭素(カーボンニュートラル)社会の実現に向けた実行可能な進言です。差し出がましく申しますと、以上の実現が崇高なパーパス(存在意義)企業の存在価値ということになります。
つまり、このパーパス企業が「サステナブルビジネス」という成長企業モデルのSDGsです。このサービスモデルがリユース企業様と「Happyケアメンテ®」のアライアンスから始まるのです。このアライアンスは、不動在庫を収益に変える唯一無二の方法であり、併せて、地球環境を守ることに繋がるという提言です。
6月1日から、リユース企業様向けに「Happyケアメンテ®」の特別な「新・サービス」を提供してまいります。リユース企業様と共に、「パーパス」SDGs企業を目指して、これからの日本を支えてまいりたいと考えております。ぜひ、ご参加をお勧めいたします。
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