クリーニングの駆け込み寺ハッピーケアメンテ。高級な衣服をケアメンテしています。
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ケアメンテとクリーニングはどこが違うの?

「できない」を「できる」に
変えた「ケアメンテ」

「できない」を「できる」に変えた「ケアメンテ」

 顔に出来たシミを洗って落とせますか?
たるんだ皮膚やシワを元に戻せますか?

 「それは、無理!」と、誰もがそう思います。衣服についた酸化の進んだシミ・黄ばみを除去するのは、顔のシミを除去するのと同じように難しいのです。
そこで、衣服にできた黄ばみやシミ汚れを除去する開発に成功したのが「ケアメンテ」です。

「できない」をゴマカシ続ける「クリーニング」

「できない」をゴマカシ続ける「クリーニング」

 一方のクリーニングでは、衣服(顔)にできたシミは取れないけれど、とりあえず洗うだけというのが一般的です。また、クリーニングでは、シミ汚れを衣服の染料ごと抜いてしまい、あとで補色する“荒治療”もシミ抜きの一種としています。
 しかし、補色部分が徐々に変色し、荒治療は一時的なもので時間とともに劣化していきます。
顔のシミや毛穴を一時的に隠すファンデーションと同じようなものと言えばご理解いただきやすいと思います。

「ケアメンテ」で衣服も
健康で若々しく!

「ケアメンテ」で衣服も健康で若々しく!

 このように衣服の根本治癒にならないクリーニングでは、衣服の老化が早まる一方で、本来10年以上も着続けられる服が1~2年で着られなくなります。
 お気に入りで、上質・高級な衣服が、こんなにも早く生涯を終えてしまうというのは、とても悲しく、もったいないことです。

 人の体と同じように、日ごろから正しいケアと治療をおこなえば、衣服も健康で若々しく、長年にわたって新品のように着続けて楽しむことができるようになります。
 人の体に例えれば、20~30代の若い年齢を維持し続け、そして老化した60~70代の衣服は、20~30代に若返らせましょう!というのがハッピー「ケアメンテ」技術の醍醐味です。

クリーニングの「水洗い」は
家庭洗濯の「水洗い」とほぼ同じです

 2016年12月1日から家庭用品品質表示法の改正が施行されるのに伴い、ケアラベル(洗濯取扱い表示ラベル)の絵表示が全面的に変わります。
今までのように「水洗い」か「ドライクリーニング」の区分だけではなく、家庭洗濯では難しい水洗いを、クリーニング店による水洗いなら、どこまで対応できるかを示すウェットクリーニングの絵表示 が新たに加わることになりました。
 ところが、クリーニング店での「水洗い」は、家庭洗濯の「水洗い」とさほど違いはありません。つまり、水洗いなら「家庭洗濯で十分」と言えます。言い換えれば、ウェットクリーニングが可能な衣服は、家庭でも洗濯が可能と言っても過言ではありません。

悪質なクリーニング業者にも
ご注意

 クリーニング店で本当に水洗いをしているかどうかは消費者からは見えません。見えないことをよいことにして、クリーニング業者の中には、シミの落ちないことが分かっていながら作業効率を求めたドライクリーニングで「水洗いをした」ことにするという悪質な業者も実際に存在しています。
このようなことから、消費者の方々が「クリーニング店の水洗いなら、家庭洗濯よりもキレイになっているだろう」という期待が、「高いお金を払ったわりに、対して変わらないじゃないか!結局、プロに任せてもこの程度なのか…。」という失望や「あきらめ」に変わることを心配し危惧しています。

「ケアメンテ」の水系洗浄は
クリーニングの水洗いとは本質的に違います

「ケアメンテ」の水系洗浄はクリーニングの水洗いとは本質的に違います

 ハッピーが消費者の皆様にお伝えしたいことは、ほとんどのクリーニング店による水洗いは、家庭洗濯での水洗いと同じだということを認識いただきたいということです。
 ハッピー「ケアメンテ」の水系洗浄は、クリーニング店における水洗いとは原理と方法に本質的な違いがあり、家庭洗濯での水洗いはもちろんウェットクリーニングも不可という衣服にも水洗いに対応しています。
 さらに、洗うだけではなく繊維素材の糸と紡織を整えて「元の風合い」に戻し、美しいシルエットを演出する仕上げのプロセスにも、クリーニング店での水洗いサービスと根本的な違いがあります。

ケアメンテ クラフトマン「美の追求」

 ハッピー「ケアメンテ」の仕事は、「本物の美=道」を追求するクラフトマンとしての力量が求められます。衣服のつくり手の魂、売り手の魂、着用者の魂をいかに〝忠実に再生・再現できるかが、ケアメンテ技能者(クラフトマン)としての腕の見せどころです。
 つまり、十把一絡げの単一処理がおこなわれるクリーニングの範囲では対応できない技能力であり、美の追求なのです。

ハッピーがクリーニングの
駆け込み寺と呼ばれるワケ

ハッピーがクリーニングの駆け込み寺と呼ばれるワケ

 水洗い処理をすると繊維の損傷やシルエットが崩れます。それを防止するためにドライクリーニングが130年ほど前に誕生しましたが、ドライクリーニングではシミ・汚れがキレイにならないだけでなく、VOCや発ガン性など人体や環境への影響の問題もあるため、世界的に削減の方向に向かっています。
 クリーニングに出すと「キレイ」になって戻ってくると多くの人が思っています。しかし、それはクリーニングに対する過信です。
 衣服の公衆衛生を目的として昭和25年に公布されたクリーニング業法に基づくクリーニングでは、汚れた衣服に標準的な単一処理がおこなわれているにすぎません。
 よって、時代とともに、上質・高級な繊維、色彩、縫製、デザイン性、さらには風合い ・シルエットの多種多様性が求められるようになってきた衣服に対しては、クリーニングで対応できなくなりました。
 そこで、お洒落で高級な装いを「永く楽しむ」ために世界で初めて開発されたのがケアメンテサービスであり、クリーニングではキレイにならなかったというお困りのお洋服が毎日のようにハッピーに届いています。
 これが「クリーニングの駆け込み寺」と呼ばれる理由です。

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