クリーニングの駆け込み寺ハッピーケアメンテ。高級な衣服をケアメンテしています。
ハッピー ケアメンテ
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クリーニングと「ケアメンテ」はどこが違うの?

クリーニングと「ケアメンテ」はどこが違うの?

クリーニングに異変が起きている!?服が危ない!!

 お気に入りの良い服をクリーニングすると、すぐに着られなくなる。もったいない!
 だから、いい服は買わない。けれど、センスの良いお洒落を楽しみたい。
 でも、クリーニングに出すと、シルエットは崩れる。嫌なニオイがする。ベタッと重くなる。黄ばんでくる。シミは落ちない。あぁどうしよう・・・。こんな複雑な心境に応えてくれる先はないの?・・・あります!
 シッカリとした「仕事スタイル」で、多くのお客様に指示されているのが「ハッピーケアメンテ」です。

「できない」を「できる」に
変えた「ケアメンテ」

「できない」を「できる」に変えた「ケアメンテ」

顔に出来たシミを洗って落とせますか?
たるんだ皮膚やシワを元に戻せますか?

 「それは、無理!」と、誰もがそう思います。衣服についた酸化の進んだシミ・黄ばみを除去するのは、顔のシミを除去するのと同じように難しいのです。そこで、衣服にできた黄ばみやシミ汚れを除去する開発に成功したのが「ケアメンテ」です。

「できない」をゴマカシ続ける「クリーニング」

「できない」をゴマカシ続ける「クリーニング」

 一方のクリーニングでは、衣服(顔)にできたシミは取れないけれど、とりあえず洗うだけというのが一般的です。また、クリーニングでは、シミ汚れを衣服の染料ごと抜いてしまい、あとで補色する“荒治療”もシミ抜きの一種としています。
 しかし、補色部分が徐々に変色し、荒治療は一時的なもので時間とともに劣化していきます。
顔のシミや毛穴を一時的に隠すファンデーションと同じようなものと言えばご理解いただきやすいと思います。

「ケアメンテ」で衣服も
健康で若々しく!

「ケアメンテ」で衣服も健康で若々しく!

 このように衣服の根本治癒にならないクリーニングでは、衣服の老化が早まる一方で、本来10年以上も着続けられる服が1~2年で着られなくなります。
 お気に入りで、上質・高級な衣服が、こんなにも早く生涯を終えてしまうというのは、とても悲しく、もったいないことです。

 人の体と同じように、日ごろから正しいケアと治療をおこなえば、衣服も健康で若々しく、長年にわたって新品のように着続けて楽しむことができるようになります。
 人の体に例えれば、20~30代の若い年齢を維持し続け、そして老化した60~70代の衣服は、20~30代に若返らせましょう!というのがハッピー「ケアメンテ」技術の醍醐味です。

ご存じですか?クリーニング後のニオイの正体

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 例えば、クリーニングから衣服が戻ってくると独特のニオイがする経験を持っている人は多いと思います。この独特のニオイをキレイになったニオイと思っている人が多いと聞きますが、それは間違いです。ニオイがするということは、キレイになったのではなく、服が汚れて戻ってきているという証拠です。
 クリーニングから戻ってきたニオイは、溶剤本来のニオイではありません。ドライクリーニング機械装置の中に残った汚れの成分の脂肪が空気中の酸素と結合して脂肪酸に変化して腐敗したニオイなのです。腐敗した脂肪酸が溶けこんだ状態の、不衛生で汚れた溶剤を使ってクリーニングしている故に、その腐敗臭が衣服に付いて戻ってきたと解釈するのが正しいのです。
 もし、クリーニングから戻ってきたニオイが、ドライクリーニングの溶剤のニオイなら服に溶剤が残留していることになります。万一、服に残留している溶剤が石油系溶剤であれば、火傷の皮膚炎症を起こす可能性があります(国民生活センターに報告の事例がある)。また、残存している溶剤がパークロールエチレン(WHOで使用が禁止されている)の塩素系有機溶剤であれば、その溶剤は、発がん性物質ですからさらに危険です。
 このように考えれば、乳幼児のアトピー性皮膚炎やアレルギー体質の人にとって、クリーニングは危険きわまりない存在になります。
 また、脂肪酸が溶けこんだ不衛生で汚れた溶剤で服を洗うことは、天ぷら油に例えて言うと、酸化が進行して黒くなった天ぷら油で野菜や魚を揚げることと同じです。揚げた天ぷらは、劣化した油のニオイ(酸化臭)がするうえ、カラっと揚がらずにベチャッとして美味しくないばかりか、胸焼けを起こしますが、これとまったく同じことが起きているのです。
 さらに、クリーニングで「服がベタッとして重くなってきた」「黄ばんで赤茶けて襟や袖が黒くなってきた」「無かったシミが浮きでてきた」などという現象は、溶剤による逆汚染のほかに、ドライクリーニングでは落ちない汗や食べ汚しなどが、そのまま繊維の芯の奥深くに残っている証拠と言えるのです。
 そして、シルエットが崩れて風合いがなくなって生地が固くなり、少しずつ収縮してきたなどというのは、洗浄と仕上げ技術の未熟さによるものですが、お気に入りの服や高級で上質素材の服であればあるほど、クリーニングの悩みが尽きることはありません。多くの人々は、このようなことを「服の寿命だ」という諦めと知識不足で、高級・上質素材の大切な服を着ないままにしているのです。
 このように、上質な天然素材の高価な衣服であればあるほど、デリケートな風合いや色調が変わりやすく、型崩れもしやすいので、お客様は(着たいのに着られないため)クローゼットにしまい込んだままで、おしゃれを楽しめないという悪習慣になっています。
 お客様が気づかないあいだの潜在的意識下にある先入観、「クリーニングすれば服の寿命が短くなるので、高級で上質な服であればあるほど、クローゼットに眠らせる」という悪習慣を覆し、〝いつも新品〞を着続けて、おしゃれを楽しむ新習慣をつくるのが「ケアメンテ」なのです。

クリーニングの「水洗い」は
家庭洗濯の「水洗い」とほぼ同じです

 2016年12月1日から家庭用品品質表示法の改正が施行されるのに伴い、ケアラベル(洗濯取扱い表示ラベル)の絵表示が全面的に変わりました。
今までのように「水洗い」か「ドライクリーニング」の区分だけではなく、家庭洗濯では難しい水洗いを、クリーニング店による水洗いなら、どこまで対応できるかを示すウェットクリーニングの絵表示 が新たに加わることになりました。
 ところが、クリーニング店での「水洗い」は、家庭洗濯の「水洗い」とさほど違いはありません。つまり、水洗いなら「家庭洗濯で十分」と言えます。言い換えれば、ウェットクリーニングが可能な衣服は、家庭でも洗濯が可能と言っても過言ではありません。

悪質なクリーニング業者にも
ご注意

 クリーニング店で本当に水洗いをしているかどうかは消費者からは見えません。見えないことをよいことにして、クリーニング業者の中には、シミの落ちないことが分かっていながら作業効率を求めたドライクリーニングで「水洗いをした」ことにするという悪質な業者も実際に存在しています。
このようなことから、消費者の方々が「クリーニング店の水洗いなら、家庭洗濯よりもキレイになっているだろう」という期待が、「高いお金を払ったわりに、対して変わらないじゃないか!結局、プロに任せてもこの程度なのか…。」という失望や「あきらめ」に変わることを心配し危惧しています。

「ケアメンテ」の水系洗浄は
クリーニングの水洗いとは本質的に違います

「ケアメンテ」の水系洗浄はクリーニングの水洗いとは本質的に違います

 ハッピーが消費者の皆様にお伝えしたいことは、ほとんどのクリーニング店による水洗いは、家庭洗濯での水洗いと同じだということを認識いただきたいということです。
 ハッピー「ケアメンテ」の水系洗浄は、クリーニング店における水洗いとは原理と方法に本質的な違いがあり、家庭洗濯での水洗いはもちろんウェットクリーニングも不可という衣服にも水洗いに対応しています。
 さらに、洗うだけではなく繊維素材の糸と紡織を整えて「元の風合い」に戻し、美しいシルエットを演出する仕上げのプロセスにも、クリーニング店での水洗いサービスと根本的な違いがあります。

ケアメンテ クラフトマン「美の追求」

 ハッピー「ケアメンテ」の仕事は、「本物の美=道」を追求するクラフトマンとしての力量が求められます。衣服のつくり手の魂、売り手の魂、着用者の魂をいかに〝忠実に再生・再現できるかが、ケアメンテ技能者(クラフトマン)としての腕の見せどころです。
 つまり、十把一絡げの単一処理がおこなわれるクリーニングの範囲では対応できない技能力であり、美の追求なのです。

ハッピーがクリーニングの
駆け込み寺と呼ばれるワケ

ハッピーがクリーニングの駆け込み寺と呼ばれるワケ

 水洗い処理をすると繊維の損傷やシルエットが崩れます。それを防止するためにドライクリーニングが130年ほど前に誕生しましたが、ドライクリーニングではシミ・汚れがキレイにならないだけでなく、VOCや発ガン性など人体や環境への影響の問題もあるため、世界的に削減の方向に向かっています。
 クリーニングに出すと「キレイ」になって戻ってくると多くの人が思っています。しかし、それはクリーニングに対する過信です。
 衣服の公衆衛生を目的として昭和25年に公布されたクリーニング業法に基づくクリーニングでは、汚れた衣服に標準的な単一処理がおこなわれているにすぎません。
 よって、時代とともに、上質・高級な繊維、色彩、縫製、デザイン性、さらには風合い ・シルエットの多種多様性が求められるようになってきた衣服に対しては、クリーニングで対応できなくなりました。
 そこで、お洒落で高級な装いを「永く楽しむ」ために世界で初めて開発されたのがケアメンテサービスであり、クリーニングではキレイにならなかったというお困りのお洋服が毎日のようにハッピーに届いています。
 これが「クリーニングの駆け込み寺」と呼ばれる理由です。

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