クリーニングの駆け込み寺ハッピーケアメンテ。高級な衣服をケアメンテしています。
ハッピー ケアメンテ
ハッピー ケアメンテ
CORPORATE

会社情報

人財育成について

“あなた自身の力”で、人生の青写真を描いてください。
「ハッピーケアメンテ」は、経済産業省の新産業分野・成長戦略の一つの事業モデルになっています。
ハッピーのモットーは「世の中の役に立つ人間になろう」です。
良いことを考えると、良い顔になります。

人財育成について

ハッピーは社員全員みんなで成長していく会社です。
社員一人一人が「ケアメンテ」のクラフトスペシャリスト(人財)です!

株式会社ハッピー 代表取締役 橋本 英夫

私たちハッピーは、高度経済成長時代の大量生産・大量消費の単一化された、“どこにでもある・ありふれた安価な衣服の価値観“に見切りをつけて、高級・上質な衣服を“新品のままで長く着続ける”というカタチの無いサービスをカタチ化してきました。それが、衣服の新たな価値を生むことになります。
衣服の「再生産サービス」は、個々・個人がもつ鋭いアート感覚の美質を嗜好性の価値に変化させることによって、単一化された安価な衣服から「本物・本質」の衣文化を陰で支えることができます。
したがって、新たな衣文化は、個々・個人の「嗜好性」と自然循環型の再生産(=ケアメンテ)が融合・結合することで、高付加価値の新たな服飾ファッションが生まれ、「ケアメンテサービス」の新市場が形成されることを確信的に予見することができます。
ところが「再生産=ケアメンテ」の外見は、一見するとクリーニングに酷似しているため「クリーニングと一線を画す」ことに尽力する必要がありました。なぜなら、これを放置するとクリーニング市場に埋没することになり、ケアメンテサービスが霧散霧消することが予測されたからです。これを回避するために独立独歩の道を歩んだ甲斐あって、ようやく2000年から約20年で「クリーニングと一線を画すケアメンテ」という、アピールが功を奏し、一定の成果が得られるようになりました。
これらの成果内容の一部を披歴すると、お洒落で服の大好きなお客様をはじめ、海外のラグジュアリーブランドや有名セレクトショップ・デパート・行政府・公共機関・サービス研究者のあいだで、革新的技術(特許)によって衣服を新品同様に戻す再生産サービス産業であることが認められるようになり、また、安倍晋三内閣総理大臣からは、リスペクトなイノベーション企業という評価を得て、多くのメディアや公的機関で取り上げられ、褒賞や表彰・認証を取得するところまでに至りました。
実は、この「ケアメンテサービス」を支えているのが『クラフトスペシャリスト(人財・宝もの)』であり、その人財が“あなた”なのです。
さて、ここで、「クリーニング」と、クリーニングと似て非なる「ケアメンテ」との違いを解説しておきます。
例えば、クリーニングから衣服が戻ってくると独特のニオイがする経験を持っている人は多いと思います。この独特のニオイを、“キレイになったニオイ”だと思っている人が多いと聞きますが、それは間違いです。それどころか、キレイになったのではなく、クリーニングによって、逆に服が汚れて戻ってきているのです。
クリーニングから戻ってきたニオイは、溶剤本来のニオイではありません。実は、ドライクリーニング機械装置の中に残った汚れ成分の脂肪が、空気中の酸素と結合して脂肪酸に変化して腐敗したニオイなのです。腐敗した脂肪酸が溶け込んだ状態の不衛生な溶剤を使ってクリーニングされたが故に、その腐敗臭が衣服に付いて戻ってきたと解釈するのが正しいのです。
もし、クリーニングから戻ってきたニオイが、本来のドライクリーニング溶剤のニオイなら、衣服に溶剤が残留しているということになります。万一、服に残留している溶剤が石油系溶剤であれば、火傷の皮膚炎症を起こす可能性があります(国民生活センターに報告の事例報告より)。また、残存している溶剤が、WHOで使用禁止されているパークロールエチレンのような塩素系有機溶剤であれば、その溶剤は発がん性物質ですから、さらに人体に危険です。このように考えれば、乳幼児やアトピー性皮膚炎などのアレルギー体質の人にとって、クリーニングは危険きわまりない存在ということになります。
また、脂肪酸が溶け込んだ不衛生な溶剤で服を洗うということは、“天ぷら油”に例えて言うと、酸化が進行して黒くなった天ぷら油で野菜や魚を揚げることと同じです。揚げた天ぷらは、劣化した油のニオイ(酸化臭)がするうえ、カラっと揚がらずにベチャッとして美味しくないばかりか、胸焼けを起こしますが、これとまったく同じことが衣服に起きているのです。つまり、クリーニングに出して「服がベタッとして重くなってきた」「黄ばんで赤茶けて襟や袖が黒くなってきた」「無かったシミが浮きでてきた」などという現象は、溶剤による逆汚染のほかに、ドライクリーニングでは落ちない汗や食べ汚しなどが、そのまま繊維の芯の奥深くに残っている証拠と言えるのです。
さらに、クリーニングに出して「シルエットが崩れて風合いが損なわれ、生地が固くなり、少しずつ収縮してきた」などというのは、洗浄と仕上げ技術の未熟さによるものです。ところが、高級で上質素材の服やお気に入りの服であればあるほど、そういう悩みが尽きません。多くの人々は、このようなことを「服の寿命だ」という諦めや知識不足によって、高級・上質素材の大切な衣服を着ないままにしているのです。
このように、上質な天然素材の高価な衣服であればあるほど、デリケートな風合いや色調が変わりやすく、型崩れもしやすいので、お客様は着たいのに着られずにクローゼットにしまい込んだままで、お洒落を愉しめていないのが実情です。
実は、「クリーニングすればするほど、衣服へのダメージが鮮明になるので、高級・上質な衣服(一張羅・よそ行き)であればあるほどクローゼットに眠らせている」という悪習慣は、人々の気づかないあいだに潜在的意識下に刷り込まれているのです。このようなクリーニングの悪習慣に歯止めをかけて、“お洒落を楽しむに、新品のまま長く着続ける新習慣をつくる”というのが「ケアメンテ」です。
ハッピーは、クリーニングでは落ちない、劣化(酸化)してしまった衣服のシミ汚れや黄ばみ(人間に例えれば皮膚にできたシミ)を自社開発の無重力バランス洗浄機械装置などを使った水系洗浄によって除去し、繊維の風合いやシルエットをクラフトスペシャリスト(知的好奇心を持ったケアメンテ技能職者…事務系も含む)の高度な技・ワザで、衣服にもう一度命を吹きこみ、新品同様に蘇らせて復元・再現することで、お客様のクリーニング不満や不安を幸福や感動に変えることができるので、“クリーニングの駆け込み寺”という愛称でも呼ばれています。
“お洒落”は、人生をより豊かに、世界を輝かせることでもあります。つまり、袖を通したときの感動の着心地を体感していただけるのが、自然循環型の「再生産サービス=ケアメンテ」なのです。
私たちハッピーは、お客様のクリーニングにまつわる悩みごとや困りごとを解消するために、1980年頃から“服の再生産=ケアメンテ”という新たなサービスモデルの創造に着手してきました。
「ケアメンテ」の仕事スタイルは、服の作り手とデザイナーの創作意思・意図やお客様の魂・想いを忠実に復元・再現(=再生産)することを使命としています。つまり、私たちクラフトスペシャリストの“創作や想い”で、衣服の特徴や持ち味を勝手に変更することは許されません。なぜなら、作り手・デザイナー、お客様に代わって「お洒落の価値」を演出する“縁の下の力持ち”でなければならないと同時に、服には、お客様の魂が宿り、着用する人の“分身”ともいえる存在だからです。魂の宿った“分身”だからこそ、お客様は着用しなくなった服であっても捨てないで、いつまでもクローゼットに眠らせているのです。
お洒落の本質は、このように魂が宿った分身を“いつも新品”で楽しめるところにあり、それが本物のお洒落の価値と言えます。
袖を通したときに、いつも“新品の感触・感動”の気持ち・気分は、心を湧き立たせて元気にしてくれます。その役割を、ハッピー全社員の『クラフトスペシャリスト』が担っていることを決して忘れてはなりません。
お客様は、『クラフトスペシャリスト』の物性的知識と技術、心の豊かさと高度な感性によって“新品”になった服を心待ちにしてくださっているのです。
お客様からの大切な預り品は、お客様の「分身=魂」であり、単なる“服”という「モノ=物」ではありません。丁寧に、丹念に、入念に、新品同様に再現するという本物の感動・体感品質をお届けし、お客様にエレガントで華やかに輝いていただくために、日々、縁の下の力持ちを実践して、知的好奇心を磨いて研鑽していくことが、ハッピーの『クラフトスペシャリスト』の仕事スタイルです。
そして、「ケアメンテ=再生産サービス」産業は、衣服の新たな価値を創造し、永続して世の中の役に立つことになり、世界の誰からも愛されて認められる一流企業へと成長していきます。それが、当社「ハッピー」が永続していくという筋道です。
一流企業は、社員一人一人の所得の向上、福利厚生の充実、生活・暮らしのエンジョイライフスタイルを完成させて、ステークホルダーのすべての人に幸せの種を提供することができます。その意味において、私たちは、すでに、エンジョイライフスタイルの道を、すでに歩みはじめているのです。
私たち「ハッピー」は、“百尺竿頭に一歩を進む”を実践し、ステークホルダーの方々と共に、“ハッピー”な一流企業を創出するための自己研鑽に努めてまいります。
株式会社ハッピー
代表取締役 橋本 英夫

社是社訓

私たちHappyは、
お客さまに感動と喜びを与える心を持ち、
新しい技術を創造する企業であり続けます。

社員の声

仕上げ部門 正社員 前川悦子

仕上げ部門 正社員
前川悦子

もともとパタンナーだったこともあって、ある程度の知識はあったものの、ケアメンテの技術知識は全く別物。
新たな知識や技術を習得しながら日々奮闘中です。
とは言え、洋服好きの私にとってハッピーは多種多様でいろんな素材やデザインの服に携われる最高の職場です。
誇りがあって夢のある仕事です。

アイロンワークで服を作り込んでいく過程は、クリーニングの機械仕上げとはまったく違い、一点一点向き合いながらの仕事です。
作る人から着る人まで様々な人たちが関わっている服は、お客様の思いの塊です。
だから大切に、大切に、これでもか、これでもかと品質を追求しています。
その結果、キレイになったらとても喜んでもらえるし、それが私たちケアメンテクラフトスペシャリストの原動力です。

募集概要

戻る
ページトップ
close

デリケートなシルクは、 日頃のお手入れが大切です。 「さがす」ケアメンテ事例集 素材:シルクで検索すると・・・