Happyケアメンテ通信

2026.05.31 配信/メールマガジン

ハッピーケアメンテ トップ

地球環境…新たな環境問題に取り組む

2026.05.31

地球環境…新たな環境問題に取り組む

■地球環境/殺人的異常気象にブレーキをかける

異常気象が2026年に入ってからも驚異的に拡大しています。インドのニューデリーの一部地域では、今年4月20日45℃を記録し、北アメリカ大陸では、3月であるにもかかわらず、真夏のような熱波「ヒートドーム」現象の発生で、40℃以上の異常高温に見舞われました。日本では、今夏6月以降、40℃以上の酷暑日が日常的に起こると、気象庁は注意を呼び掛けています。国連の気象学術研究機関のIPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)は、2023年3月、地球温暖化によって『人類の歴史に幕を閉じることになる』という予測を公式発表しています。

この異常気象の原因の一つに挙げられるのが服飾産業界の温暖化効果ガスCo2の排出です。国連の統計によりますと、服飾産業界は、国際航空業界と海運業界の二つの業界が排出する温暖化効果ガスCo2の排出量より、もっと多くのCo2を排出しています。国連は、服飾産業界を世界第2位の地球環境汚染業界であるとして、服飾産業界へのCo2排出の削減を求めていますが、その成果を上げられていないのが実情です。

例えば、1本のジーンズを作るために約7500リットルもの水を使用し、服飾ファッション産業界の水使用量は全世界の産業界の約20%に相当しています。

また、服飾ファッション産業界は、世界全体で、毎年9200万トンの衣服を廃棄して衣服の墓場を世界に拡散しています。廃棄処分量の9200万トンといえば、毎秒、ゴミ収集車1台分を埋め立てたり焼却している計算になるのです。

実は、服飾産業界は、毎年9200万トンの服飾品を廃棄処分しながら、一方で、大量の水を使って過剰な大量生産を繰り返しているという矛盾があります。この矛盾によって服飾産業界は、世界第2位の地球環境汚染業界と言われる汚名を背負うことになり、それが地球温暖化による殺人的異常気象を引き起こす大きな原因になっているのです。

この殺人的異常気象を解決するには、一つの方法として、トップブランド服飾品を新品同様の状態で、長期間にわたって着続けられるようにすることで解決できると思料しています。

なぜなら、新品同様のキレイな状態を維持できれば、捨てる必要がなく、新しく作る必要もなくなり、大量生産・大量消費・大量廃棄から脱却して、適量生産・適量消費・循環に移行することができるからです。

ところが、実際には、キレイな新品同様の状態を長期間にわたって維持できないという現実があるのです。では、なぜ、新品同様の「キレイ」な状態を維持できないのか、その答えは、クリーニングに原因があると言えます。

一言で言えば、クリーニング業界は、シミや汚れ、色彩・色調の変化、独特のニオイ、風合いや型崩れなどの損傷、損壊を「キレイ」にする技術力が無いのです。つまり、服飾産業界が地球温暖化を解決しようとする妨げになり、その足を引っ張っている原因の一つがクリーニングです。

そこで、「クリーニングのキレイに出来ない」を「ケアメンテ®でキレイに出来る」にChangeして、お洒落を楽しんでいただくために、半世紀の歳月をかけて造りあげてきたのが「Happyケアメンテ®」技術です。クリーニングで、2~3年、5年も経てば着用できなくなるのを、「Happyケアメンテ®」は、クリーニングと一線を画して、新品同様のまま二十年、三十年、百年単位で着用・愛用できる「ケアメンテ®」技術を開発してきたのです。

さて、1999年に「Happyケアメンテ®」の創立以来、100万点を超える服飾品のデータが集積され、このデータは約20億種類を超える項目・科目のデータベース(LLM・画像・音)として蓄積されています。そして、蓄積されたデータベースから、適切な洗浄条件が選ばれて、その洗浄条件をコンピュータが自動的に指示を出すようになっています。その指示は20万通り以上の方法を保持しており、これらのデータは、日々、増殖し、洗浄条件、洗浄工程の処理方法が科学的な「エビデンスデータ」になっているのです。

したがって、当社「Happy」は、クリーニングのように個人の経験や付焼刃的・その場限りの気まぐれ的な暗黙知に頼らず、エビデンスデータによって科学的な分析に基づいて「クリーニングのキレイに出来ない」シミや汚れを新品同様にする「ケアメンテ®」技術(内外特許取得済)を研究開発して造りあげてきたのです(クリーニングの駆け込み寺®)。

それが、「ケアメンテ®でキレイに出来る」実績です。この実例は、2100点以上を掲載している「さがす」をご参考にしていただければ一目瞭然です。なお、この掲載は、お客様の了解を得て、また、AIによる画像処理をしていないことを申し添えます。

 

「ケアメンテ®でキレイに出来る」は服飾品の長命化を約束し、服飾品の長命化は、大量生産・大量消費・大量廃棄から適量生産・適量消費・循環に移行させることを可能にします。これによって温暖化効果ガスCo2の排出が削減され、殺人的異常気象の解決に見通しが立ちカーボンゼロの脱炭素社会へ移行できるのです。

繰り返しになりますが、その最も近道になるのが、トップブランドの服飾品を「Happyケアメンテ®」で、新品同様のまま二十年、三十年、百年単位で新品同様に着続けることが出来るようにしたことで、服飾品の大量生産にブレーキを掛けることができるようになるのです。これを実現させるには、「Happyケアメンテ®」と「トップブランド服飾品企業」が、理解を深めたアライアンス体制が必要であると考えています。

実際のところ、お客様が「Happyケアメンテ®」を利用する理由は、気に入った服を「長く着続けたい」というのが本音にあるのです。高く買ったトップブランドの服飾品をクリーニングで、2~3年、5年ほどで捨ててしまうのは、経済的に「もったいない」だけでなく、心情的に「あきらめたくない!!」。分身のお気に入りの服を「捨てられますか!?」というお怒りの声が当社「Happy」に届いています。

「Happyケアメンテ®」のお客様は、長く着続けられるから「新しいお気に入りの服が買えるのでしょ!!…。だからトップブランドの服飾品を愛用している」と仰られます。

つまり、お客様は「Happyケアメンテ®」の利用で、トップブランドの高級服飾品を長く着用・愛用できるだけでなく、着回しを楽しむ本物のお洒落の価値が演出できるようになる「だから、トップブランドの新作を買うのでしょ!」と、…。

つまり、「Happyケアメンテ®」で、服飾品がキレイになると、新しい服を買わなくなるという服飾産業界の心配はなくなるのです。「Happyケアメンテ®」と「トップブランド」のアライアンスは、「トップブランド」の心配と逆の心理が働いて、お気に入りの服の着回しを楽しめるから新しい服を買うという今までになかった価値観が生れるのです。

実は、トップブランド、セレクトショップ、デパート、リユースショップの一部では、「Happyケアメンテ®」とのアライアンスで、「お客様に喜んでもらっている」という声を聞かせてもらい「Happyケアメンテ®」の心強い味方になりパワーをもらっています。

こう考えると、物の使い捨ての時代から、日本人に古くから受け継がれてきた優しく人を包み込む温かい道徳や理念による「もったいない・あきらめない・捨てない」の「精神文化」が求められていることが分かってきます。

さらに、お客様は、「トップブランドの高級服飾品を買うことで、トップブランド企業と共に地球温暖防止、天候異変の歯止めに取り組んでいることになる」と言われます。お客様は、日本の精神文化を大切にしている認識があるからこそ、トップブランドの高級服飾品の購買動機に繋がるのだとする意識の高い生の声をいただいて、当社「Happy」の励みにもなり、トップブランド企業の収益のアップに繋がっているようです。

日本の精神文化は、物を粗末にすることではなく、森羅万象の全てに命が宿っているという考え方が古代から無意識のうちに引き継がれており、「Happyケアメンテ®」の「もったいない・あきらめない・捨てない」にご賛同を得ていると考えています。

後述しますが少子高齢化の時代にあって、「トップブランド」も「リユース企業」も、日本の精神文化を守ることで、これからの成長のビジネス展開が可能になり、これを大切にしていくことで地球環境が守られていくのです。

つまり、本物を求める社会が出現することを想定し、日本の精神文化を大切にした本物のビジネス展開が「Happyケアメンテ®」の求めているところであり、本物の価値を何十年、百年単位で味わい、次の世代に繋ぐという傾向が、さらに強くなることが予測されるのです。

このことから、「Happyケアメンテ®」は服飾品の「長命化」によって、地球温暖化の原因になる温室効果ガスのCo2に歯止めを掛けて、殺心的異常気象の解消に微力ながら力を尽くしてまいります。

 

サチコのハッピーナビ

私サチコがご案内します。
何をご覧になりたいですか?